引越し業者に聞いた、ちょっと困った荷物たち

ちょっと困った荷物たち

  1. 珍客・珍荷物の話
  2. 隣近所とのお付合い
  3. 手袋、必需品!
  4. 近所にコンビニは必須条件
  5. 住んでみなきゃわからないトラブルの種
  6. どうしたら上手に業者選びできる?
  7. 数社の見積もりを比較して
  8. 手土産には石鹸がおススメ
  9. お皿運び無事終了
  10. 引越し業者、社員教育大丈夫?

引越しのピックアップサイト

隣近所とのお付合い

 私はこれまでに、十数回の引越しを経験しました。

 人の引越しの手伝いまで入れると、数えきれません。

 最後の引越しは、現在の家に越した時のことですから、かなり前になりますが、その時の苦労談など。

 今のように引越し屋さんが何でもやってくれる時代ではなく、大物から、食器のような小物まで、一つ一つ自分たちで包みました。

 会社都合による引っ越しではなかったので、できるだけ安く上げようということになったのです。

 しかし、社宅の2DK住まいから、新築4LDKに越すわけですから、荷物の置き場所を前もって決めておきましたので、困ったのは、梱包、それも、割れものでした。

 幾つあったのか記憶にないのですが、新聞紙でくるんでいく作業は結構大変です。

 今では、便利なものがありますので、隔世の感がします。

 そして、これが難物でアップライトピアノの搬出。

 これは、ピアノ専門の業者さんにお願いしましたが、重いので、新築の家のピアノ置き場は床下に補強工事をしました。

 そして、最後の日が大変。

 翌朝は早くから引越し業者さんが来られるので、布団まで梱包してしまいました。

 大人だけなら何とでもなるのですが、幼い子供が二人いて同省かと思っていたら、いつも良くしてくださるご近所の先輩の方が、家には子供がいない辛一晩くらいなら泊りなさいと言って、晩御飯までごちそうになりました。

 やはり、引越しは、昔がそうであったように、隣近所との普段のお付き合いが重要。

 当日は、大勢の方が手伝いに来てくださるというので、前日に仕出し屋さんに頼み、簡単なお弁当と飲み物を準備しておきました。

 そんなところでしょうか。

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